大阪で財政再建に取り組んでいる橋下(はしもと)知事が、自らの給与を30%カットすると発表して「これは、本気だ」と大きな話題になっているとの報道がありました。(関連テレビ番組:5月23日6chみのもんたの朝ズバ、5月25日サンデースクランブル10ch )
大都市《大阪府》でタレント・弁護士知事。もともとマスコミとしては取り上げやすい話題です。
ところでマスコミに英断と評価された橋下知事の給与30%カットより一足早く、2004年(平成16年)以来、千葉県夷隅郡御宿町では、井上町長は自ら就任以来、給与カットをし続けているそうです。
人口8,000人の小さな町ですが、風光に恵まれサーフィンや海水浴で全国的に有名な海岸のある町です。
給与カットの中身は、特別職の2人、町長、教育長は30%カット(2008年;平成20年)
助役は、2007年(平成19年)に廃止
町長は、下表のように自分の給与をカットし続けています。
| 2008年 |
30% |
| 2007年 |
30% |
| 2006年 |
20% |
| 2005年 |
10% |
| 2004年 |
10% |
地方自治体の行財政改革に携わる行政の長が、率先して自らの本気度を示す良い例だと言えます。
マスコミの人達も大都市のことばかり話題にしないで、地方で頑張ってる人々のこともしっかり取り上げるべきだと思いますがいかがでしょうか。
ところで、もう一方の議会の議員さん達はどうなっているのでしょう、知りたいですね。御宿も大阪も国会議員の先生がたも?
今後調べてご報告します。
もし、どなたかすでにご存知の方がいらしたら教えてください。 |