ローズマリー公園では、キャノン社の先進的技術である「超3D映像技術:MR(Mixed Reality)」が体験できます。(最終日は12時まで)
ミクスト・リアリティ(Mixed Reality=複合現実感)技術とは、現実世界と仮想世界をリアルタイムに違和感なく融合させる映像技術で、バーチャル・リアリティよりもさらに現実感を高めた映像を視覚化することができます。
キヤノンが独自開発した高解像度・広視野角の手持ち型スコープを通して会場を眺めると、現実空間にCGの立体的な映像が重なって出現します。
たとえば、 目の前に全長約5mのトリケラトプスがあたかも実在しているかのような、臨場感溢れる不思議な空間を体験することができます。(キャノンホームページhttp://web.canon.jp/pressrelease/2009/p2009jul08j.htmlより引用)
超3D映像は、ことばや印刷物で説明するのが大変難しく、またわかりづらいものです。ぜひ会場に足を運んで、体験してください。
体験は無料ですが、通常の施設入場料が必要です。
なお、南房パラダイスでも2月14日(日)〜2月21日(日)に体験ができます。