南総里見まつり「館山城まつり」は、1,981年(初代里見義実公が安房を平定してから500余年、第9代義康公が館山城を築城して以来400年余)から始まり、房総里見氏にちなんだお祭りです。
里見本陣隊はJR館山駅から、八幡大明神隊は鶴谷八幡宮から城山公園を目指し、総勢200 名による甲胃を着た戦国武将達が、館山市内を練り歩き、市内各地からは、お船・山車・屋台なども出祭します。
また、メイン会場の城山公園では、火縄銃の演武や里見八犬士の武者による戦国合戦絵巻が繰り広げられます。
館山は、江戸時代の戯作者滝沢馬琴の伝奇小説「南総里見八犬伝」の舞台になり、物語の八つの玉が飛び散ったとされる「八犬士生誕の地」です。
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