毎年、秋に行われる大原はだか祭りは、江戸時代に始まり、毎年9月23日、24日に行われます。
お祭りの見所は、初日23日午前10時に大原地区の神輿十社が親神である鹿島神社に参集、午後大原漁港に向かい、東海・浪花両地区の神輿も大原漁港へ集結し、十八社が五穀豊穣漁祈願ののち行う「汐ふみの行事」。
そして、汐ふみ後、全部の神輿が、社ごとに唄い踊り、もみあって大原小校庭へ向かい、神輿を何度も、高々と放り投げる「大別れの儀式」。
翌24日は、大原八幡神社に参集し、商店街通りを練り歩き大原小学校に向かう「大別れ式」。
御輿をもんだ後、甚句や木遣によって「宮入り」となる。