■日 時:2008年1月19日(土) 13時00分〜
■場 所:千葉県館山市 北条海岸 〒294-0045 千葉県館山市北条
■交 通:JR内房線「館山駅」西口から徒歩3分
館山自動車道、木更津南インター又は君津インターから国道127号線・富津館山道路、富浦インター経由国道127号線・海岸線で、約90分
■所在地: 館山市北条(北条海岸)
■問合せ:館山市教育委員会スポーツ課 0470-22-3696
■料 金: 参加費100円
■駐車場: 大型 10台
■普通車 200台
■トイレ: 施設内トイレ(有り) ・周辺公衆トイレ(有り)
■バリアフリー: 施設内トイレ(一部) ・スロープ(無し)
鏡のように波静かなところから別名「鏡ケ浦」と称され、空気の澄んだ日には富士山が見える北条海岸で開催される、恒例の寒中水泳大会。昭和23年に始まり、今年で59回目を迎え、中学生、高校生、社会人などが応援歌や校歌、気合をかけながら厳寒の海へと入ります。
旧制安房中水泳部が大正時代に始めた伝統行事。
昭和23年、当時学習院中等部に在学されていた現在の天皇陛下が館山を訪れた時、記念行事として市が主催し、初めて女性も参加した。
最盛期には千数百人の参加者を数えたが、浴場の収容能力などから参加を制限。20年ほど前には200〜300人位になったが、その後は徐々増え、4年前からはオープンに全国へと参加募集を呼びかけ、館山の冬の風物詩となっている。
大会事務局の市教委によると、今年の参加申込状況は、県外からの11人を含めて昨年より121人多い561人。内訳は中学生179人、高校生300人、自衛隊を含む一般が82人を数え、遠来者は宮城県から参加する。
大会運営には、今年も市内材木店から暖をとる焚き火用の木材提供や、海上自衛隊による豚汁サービス、また、周辺のホテルや旅館の好意で参加者の風呂の利用などが準備されている。