![]() |
![]() |
![]() |
![]()
長福寿寺は、798(延暦17年)桓武天皇の勅願により伝教大師が創建した寺院です。関東の学問所として、房総内外の寺院子弟の教育をし、中世には、西に比叡山、東に三途台ありと言われた大古刹でもあります。 (長南べに花について)

住 所:千葉県長生郡長南町長南969
交 通:JR外房線「茂原駅」から長南行又は三川行きの
バス「愛宕町下車」徒歩5分
問合せ:長南べに花を育てる会 企画室 今井ちょうしゅう(長福寿寺内)
TEL:0475-46-1837
別名「お元気あみだ」とも呼ばれている本尊の福寿あみだ様は、「健康・元氣・長寿」の御利益、法力が高いことで有名です。また、県指定重要文化財の慈恵(じえい)大師像(だいしぞう)も厄除け大師として有名です。
平安時代の「延喜式」によると、上総の豪族の長南一族が、朝廷に紅花を献上したという記録があります。
長南氏は室町時代に武田氏に滅ぼされましたが、山形に行った人達が紅花の種を持っていったとのことです。
現在、山形の紅花がよく知られていますが、その伝来は、房総半島から来た長南氏だといわれています。
◎掲載されているデータが掲載時から変更されてる場合があります。
お出かけのさいには、問い合わせ先へのご確認をお願いします。
e-Sisei Net | Biotopeについて | サイト登録 | リンクについて | お問合せ
![]()
![]()