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花栽培の先駆者で「花の南房総」を創った間宮七郎平が、桜などの花木を植えて作ったのが「抱湖園」です。 南房総の花作りは、間宮七郎平という薬剤師が、昭和初期に半農半漁の和田町の人々の生活を豊かにすることを願って花作りを始めたことに端を発しています。 現在、「抱湖園」は、池と花の公園として親しまれ、特に1月から咲くという寒桜が有名になり、その時期に合わせ「桜まつり」が開かれ連日賑わっています。

住 所:千葉県南房総市和田町花園
交 通:JR内房線和田浦駅から徒歩30分
問合せ:南房総市和田観光案内所 TEL:0470-47-3474
南房総市和田支所地域事業課 TEL:0470-47-3112
間宮七郎平が植えた桜は、旧暦の元旦の朝に花を咲かせることから、元朝桜と呼ばれています。
安房で初めて花づくりに成功した間宮七郎平は、生花組合も当時つくりました。
七郎平は次に山を切り開き、自ら鍬を持ち花園の裏山の堰の周りを開墾し、「抱湖園」と名付けて花木を植えました。
「桜まつり」初日には、お琴の演奏や、抹茶・甘酒のサービスがあります。
2007年は2月4日(日)〜28日(水)に盛大に開催されました。
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