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| 大原はだか祭り(いすみ市) |
日 時:2006年9月23日(土・祝)〜24日(日) 9:00〜22:00
場 所:大原海水浴場、大原小学校校庭ほか
交 通:JR外房線大原駅から徒歩20分 大原海水浴場
問合せ:いすみ市産業経済課 TEL:0470-62-1243
毎年、秋に行われる大原はだか祭りは、江戸時代に始まり、毎年9月23日、24日に行われます。
お祭りの見所は、初日23日午前10時に大原地区の神輿十社が親神である鹿島神社に参集、午後大原漁港に向かい、
東海・浪花両地区の神輿も大原漁港へ集結し、十八社が五穀豊穣漁祈願ののち行う「汐ふみの行事」。
そして、汐ふみ後、全部の神輿が、社ごとに唄い踊り、もみあって大原小校庭へ向かい、神輿を何度も、高々と放り投げる「大別れの儀式」。
翌24日は、大原八幡神社に参集し、商店街通りを練り歩き大原小学校に向かう「大別れ式」。
御輿をもんだ後、甚句や木遣によって「宮入り」となる。

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| 第32回大多喜お城まつり(大多喜町) |
日 時:2006年9月23日(土・祝)前夜祭 9月24日(日)メインイベント
場 所:〒298-0216 夷隅郡大多喜町大多喜12-2
(前夜祭)県道大多喜里見線・桜台交差点〜猿稲交差点
(メーンイベント) 大多喜小学校、市街地ほか/夷隅郡大多喜町
交 通:いすみ鉄道大多喜駅から県道大多喜里見線まで徒歩3分、大多喜小学校まで徒歩5分、大多喜城まで徒歩20分
【車】
館山自動車道市原IC国道297号線→大多喜
問合せ:大多喜お城まつり実行委員会(大多喜町商工観光課内) TEL:0470-82-2111
大多喜城は、明治4年(1871年)7月、廃藩置県とともに廃城となり、城内の建造物はすべて破却されました。
昭和41年5月、県史跡「上総大多喜城本丸跡」として指定され、昭和50年9月、大多喜城(県立総南博物館)が建設されたのを記念し、当時を偲んで毎年お城まつりが開催されるようになりました。
徳川四天王の1人であります本多忠勝侯一行に扮した武者行列やみこしの大連合渡御等によるパレードが繰り出します。
また、サブ会場(大多喜城)及び商い資料館では、琴の演奏、野点も開かれます。
また、青空市、忠勝鍋(1万食提供可能な大鍋)による豚汁が無料で振舞われます。
◎大多喜町お城まつり実行委員会では、大多喜城下光アート展出展者(企業の宣伝可)武者行
列、お姫様、子供忍者参加者、また、自前衣装(武者黄門様)の参加者を募集しています。
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| 流鏑馬(鴨川市) |
日 時:2006年9月24日(日) 15:00〜15:30予定
場 所:吉保八幡神社 鴨川市仲253
交 通:JR外房線安房鴨川駅から金束行きバス吉保下車
問合せ:鴨川市文化振興課 TEL:0470-93-3800
県の無形民俗文化財に指定されている吉保八幡神社の祭礼神事です。
疾駆する馬の上から的をめがけ矢を放ち、翌年の豊凶適種を占います。安房の領主里見家が領民に武芸を広めようとして始められたと言われています。
長さ約5mの竹の先に取り付けられた1m四方の板は、早稲、中稲、晩稲の稲の品種に見立てられ、約30mごとに3か所置かれます。射手(称宣)は、1回3本を3回、直線約200mの馬場から放ち、その結果で豊作、凶作、適種を占います
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| 火渡り祭り(鴨川市) |
日 時:2006年9月28日(木) 11:00〜
場 所:浪切不動尊 鴨川市天津72
交 通:JR外房線安房天津駅から清澄行きバス浪切不動尊下車
問合せ:鴨川市天津小湊観光協会 TEL:0470-95-2218
山伏姿のほら貝の音を合図に始まる豪快な火渡り祭りです。「弓矢」「刀剣」等の儀式の後、山のように積まれた柴材に点火し、その後、燃えつきた灰の上を参加者が裸足で祈願をしながら歩き渡ります。
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| ジャンボカボチャコンテスト(南房総市) |
日 時:2006年9月24日(日)14:00〜18:00
場 所:鄙の里交流センター 南房総市川田82-2
交 通:JR内房線館山駅から日東バス平群行き物産センター前下車
料 金:大人(中学生以上 網袋付約2kg)1名1,400円、小人(小学生のみ 網袋付約1kg)1名700円
問合せ:0470-36-2111 南房総市 三芳支所 地域総務課
平成3年にジャンボカボチャの種が縁となって、アメリカのファーンディル市と南房総市三芳地区は、姉妹提携し、この提携をきっかけに毎年「ジャンボ・カボチャ・コンテスト」が開催されるようになりました。
希望者には、4月に種を渡し、その種を丹精こめて育て出品します。
コンテストでは、大きさや重さ、形状等を審査され、優秀作品はその後展示され「ジャンボ・カボチャ・コンテスト」を盛り上げます。

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| さんまつかみどり(南房総市) |
日 時:2006年9月9日(土)〜10月31日(火)10:00〜15:00
場 所:潮風王国 南房総市千倉町千田1051
交 通:JR内房線千倉駅から日東バス白浜方面行き七浦小学校前下車徒歩5分
参加料:500円
対 象:20人以上の団体、要予約
問合せ:潮風王国 TEL:04370-43-1811
「さんま」は秋の味覚の代表。9月から最盛期です。
新鮮な獲れたての極上さんまを漁港より特別便で潮風王国に直送します。
両手にいっぱいさんまをつかみどって、大いに楽しみながら秋の味覚を楽しんで下さい。

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| 棒術と鞨鼓舞(君津市) |
日 時:2006年10月1日(日)
場 所:三島神社 君津市宿原844
交 通:JR内房線木更津駅から安房鴨川行きバス宿原下車徒歩5分
問合せ:君津市商工観光課 TEL:0439-56-1325
例年、三島神社祭礼の折り、4地区の氏子たちによって「棒術と鞨鼓舞」は、演じられます。
かつて源頼朝が安房の地から北上し、当地に立ち寄った際、数人の家来がこの地に留まり、三島神社に奉納試合を六尺棒、刀、太刀、鎌、扇子等の武具を用いて行ったのが始まりと言われています。気合い鋭い技を用い、男性的で力強いパフォーマンスを繰り広げます。
「鞨鼓舞」は、雨乞いを目的とした舞で、かって日照りが続いたとき、この社で農民達が雨乞いをしたところ、竜神が現れ、慈雨を降らせたという故事によるものです。
親獅子は、羽毛をびっしりつけた竜頭を頭につけ、その親獅子と、中獅子、牝獅子の3体が、ササラすりを四方に配し舞います。ササラを打ちならす音は雨音を、花笠の垂れ糸は、雨滴に例えたものだそうです。美しい哀調を帯びた笛の音にのり、腹部につけた小鼓を打ちながら踊る姿の優雅さは棒術の力強さとの対比もあり、見ごたえがあります。

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