夷養祭開催(夷隅町)
日 時:10月16日(土) 09:30〜14:30
場 所:千葉県立夷隅養護学校  〒298-0122 夷隅郡夷隅町楽町30−1
交 通:いすみ鉄道国吉駅から徒歩10分
問合せ:千葉県立夷隅養護学校 TEL:0470-86-4111  

お近くの千葉県立夷隅養護学校の秋のフェスティバルです。生徒さんの作品展示や活動の様子をご覧になれます。

夷養祭〜みんなハッピー みんなが主役!〜」
小学部「ゾロリランドであそぼう」
中学部「スポーツの森2004」作業作品領布
高等部「いすみワールド2004」作業作品領布
各学部(小・中・高)作品展示 その他 PTA活動(バザー、売店、食堂)

国際クラシックカーラリー「ラ・フェスタ ミッレミリア」
日 時:2004年10月3日(日)〜10月7日(木)
    SP:夷隅東部漁業協同組合太東支店前 10月6日(水)午前11時15分頃〜
場 所:夷隅東部漁業協同組合太東支店前〔旧太東漁業協同組合広場) 岬町中原116−2
交 通:JR外房線太東駅から
問合せ:岬町観光協会 TEL:0470-87-9606
    夷隅東部漁業協同組合太東支店前 TEL 0470−87−2817

クラシックカーレースによる国際レースが今年も開催されます。
このラリーは、1927年に世界でもっとも美しいクラシックカーレースの祭典として始まった国際クラシックカーラリー「ミッレミリア」の日本版!!
10月3日〜10月7日まで、往年の名車が1都10県101市区町村を風をきって駆け抜けます。
今年は夷隅東部漁業協同組合太東支店前がスタンプポイント地点にあたり、この名車達を目の前で見ることができます。
名誉総裁:寛仁親王殿下
主催:テレビ朝日 FORZA
ルート:1都10県101市区町村 1600KM
テレビ放送:テレビ朝日 特別番組にて放送
参加:オリジナル クラシック スポーツカー 100台
スタンプポイント以降のコース
国道128号線→斉藤病院→長者町商店街→中根保育所前→中根分団第三部消防小屋前
詳しくはこちらで http://www.lafestamm.com


かぼちゃフェスタ2004 in みさき (岬町)2004.10.03
日 時:10月3日(日) 10:00〜15:00
場 所:農産物直売所  土楽の里/千葉県夷隅郡岬町桑田80
交 通:JR外房線太東駅から徒歩20分
問合せ:岬町農林水産課 TEL:(0470)87-2114 

地元の農家が中心となり運営されている農産物直売所「土楽の里」が主催してます。
春に配ったジャンボカボチャの苗でできたカボチャを持ち寄る「ジャンボカボチャコンテスト」では、重量等を競います。
また、岬町の特産品の梨が当たる「かぼちゃ重量当てクイズ」、カボチャをくり抜き、かぼちゃちょうちんを作るハロウィーン教室、仮装コンテストの「ハロウィーンコンテスト」、様々なカボチャの展示等、盛り沢山のイベントが行われます。


岩沼の獅子舞 (長生村)2004.10.16
日 時:2004年10月16日(土)
場 所:皇産霊神社 長生郡長生村岩沼
交 通:JR外房線八積駅から徒歩5分
問合せ:長生村産業課 電話 (0475)32-2114 
    

皇産霊神社の秋祭りでは、五穀豊穣、家内安全、悪病退散を祈願して獅子舞が奉納されます。
この獅子舞は京都から茂原に伝わり、江戸時代中期に長生村岩沼に伝来されたといわれています。

獅子舞は、はやし連の太鼓、鼓、横笛、鉦、ほら貝、拍子木などの音に合わせ、「羽手の舞」、「仕立四足」、「亀の舞」や梯子の上で狐と獅子が曲芸を見せる「乱玉の舞」で成り立ってます。

 


鶴峰八幡宮十二座神楽 (市原市)2004.10.17
日 時:10月17日(日) 13:00〜
場 所:鶴峰八幡宮  市原市中高根269
交 通:小湊鉄道光風台駅から徒歩10分
問合せ:鶴峰八幡宮 TEL:(0436)95-3595

「関東の三鶴」といわれるのは、鎌倉の鶴岡八幡宮、館山の鶴谷八幡宮、市原の鶴峰八幡宮です。
市原の鶴峰八幡宮では、秋の大祭の日に境内に仮設の神楽殿で、江戸時代中期から伝わる「鎌倉ばやし」というお囃子で、県指定無形民俗文化財の十二座神楽が奉納されます。


庖丁式 (千倉町)2004.10.17  11.23
日 時:2004年10月17日(日) 11:00〜 11月23日(祝) 10:00〜
場 所:高家神社 安房郡千倉町南朝夷164
交 通:JR内房線千倉駅からJRバス白浜方面行き高家神社前下車徒歩5分
問合せ:千倉町企画商工観光課  TEL:(0470)44-5616

千倉町のほぼ中央部、谷津地区の海を見下ろす山裾に鎮座している高家神社は、日本で唯一、料理の祖神をまつっている神社です。
高家神社の祖神は、この磐鹿六雁命で、古くから味噌、醤油の神様としても全国にその名を知られ、調理師、調味加工業者の信仰を集めてきました。
日本書紀、また延暦8年(789年)に朝廷に奉ったといわれる高橋氏文によると、「景行天皇が安房の浮島に行幸のおりに、磐鹿六雁命が、鰹と白蛤を調理し献上したところ、天皇は大層喜ばれ、以後、磐鹿六雁命は膳大伴部に任ぜられ、宮中の料理番として迎え入れられ」と書かれています。
庖丁式は、烏帽子、直垂をまとい、包丁とまな箸を使い、いっさい手を触れずに、真鯛、鯉、真魚鰹などを調理します。
古式に則った所作とその包丁さばきは、まさに熟練の技で、日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式です。
10月17日の秋の例大祭、11月23日の新穀感謝祭の時に行われます。