先日、千倉方面にドライブしたときのストックのお花畑です。
真直ぐで、しっかりした茎にカラフルな花々がいっぱい。
この一番寒い季節に甘い香りとカーニバルのように明るい色彩で、
近くに立つだけで踊りだしたくなるよう。
花言葉を調べると「永遠の美しさ」な〜んて、ますますいい感じ。
花言葉:永遠の美しさ 愛の絆 豊かな愛
科 名:アブラナ科
原産地:南ヨーロッパ
別 名:アラセイトウ(紫羅欄花)
古代ギリシャ、ローマ時代から薬草として栽培されて来たストックは、
特殊な遺伝法則により八重咲きの種をまいても八重と一重が半々になるそうです。
日本名のアラセイトウは、葉の質感が、毛織物の「ラセイタ(ポルトガル語でラシャ布のこと)」に似ていることから、「葉ラセイタ」となり、それが転じたとされてます。
また、英名「ストック」は「幹」や「茎」を意味し、しっかりした茎を持つことに由来するそうです。
2007/2/2(金)
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