|
小糸川上流の水源林地帯の保護回復と森林の 適正的利用、山村の地域振興を目的としてつくられた清和県民の森は、房総半島のほぼ中央に位置し、高宕山、鹿野山、大塚山の山系に囲まれた小糸川を利用した人造湖の三島湖と豊英湖を含む、約3200haの森林地帯です。
春は桜、4〜5月にはミツバツツジが咲き、一帯にはコナラ、スダジイ、カシ類等の広葉樹とモミ、ツガ等の針葉樹が混生し、時々野生動物も顔を見せます。
ハイキングコースやサイクリングロード、フィールドアスレチックや、スポーツ広場などが整備され、キャンプ場やロッジ、オートキャンプ場、木のふるさと館もあり、思いきりアウトドアが楽しめます。
|