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徳川四天王のひとり、本多忠勝を初代城主とする 千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に建設された天守閣づくりの歴史博物館。
房総の中世から近世までの武器・武具や城郭、武家社会などに関する歴史 資料を展示紹介する専門館と総南地方の地域の文化財を紹介する地域博物館。 また、歴史教室や講座を開催。 歴史資料の調査・研究・保管・展示を行っています。
大多喜城は、明治4年(1871年)7月、廃藩置県とともに廃城となり、城内の建造物はすべて破却。 昭和41年5月、県史跡「上総大多喜城本丸跡」として指定され、昭和50年9月、大多喜城(県立総南博物館)が建設されたのを記念し、当時を偲んで毎年お城まつりが開催されるようになりました。 徳川四天王の1人である本多忠勝侯一行に扮した武者行列やみこしの大連合渡御等によるパレードが繰り出します。 また、サブ会場(大多喜城)及び商い資料館では、琴の演奏、野点も開かれ、青空市、忠勝鍋(1万食提供可能な大鍋)による豚汁が無料で振舞われます。
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