当社のある「いすみ町」には、「いすみ環境と文化の里」があり、豊かな自然と人々の出会いがあります。
和風建築を建てる時は、できる限り地元の山に生まれ育った木を使いたい。 地域の気候風土の中で歳月を越えて育った木は、地の木独特の色艶が出てきて見事な上に、しっかりしていて長持ちします。
最近、建築材とハウス・シック症候群の関係が話題になっていますが、古くから使われてきたオーソドックスな自然素材の建築材を使っている分には、そのような問題はおきません。
「千葉県立養護学校」や「いすみの会」等との関係を通じて、地域の社会福祉に積極的に参加しています。
2004年10月16日 夷養祭にも参加しました。 於:「千葉県立養護学校」
夷隅の障害者の生活を考える会です。 障害者を持つ親達が互いに手をつなぎ、励ましあい、学びあって、子供の成長と幸せを願い、併せて広く社会の人々の理解と協力を得るために活動をしています。